CND home CND Spey Rods - Solstice Spey
Back
Solstice
series spey rods
Solstice (ソルスティス) スペイロッドシリーズ
 強引に数を釣るというより、一匹の貴重な魚を”掛け”じっくりとファイトを楽しむ釣りを目指して作られたロッドです!
発売以来絶大なる信頼と評価をいただいているこのシリーズ、新たに2モデル”ライトラインSolstice”を追加してますます充実しました。

New! Solstice 11’ #4/5/6 Switchモデル
シングルハンドスペイでショートエリアをカバーし、遠投が必要なポイントではセミダブルで振れる11’ ライトラインスペイロッド。
グリップから曲がるトラディッショナルなスペイアクションからは思いもよらぬパワーとスピードの有るループが生まれ、その可能性に驚かされます。

New! Solstice 12’8” #5/6/7 Yamameモデル
鬼怒川などの中流河川が育てる大ヤマメ、そいつを狙うにはこんなロッドがベストマッチだ!と思えるロッドが作りたかった。
ライトラインスペイロッドとはこうあるべきだ!と思わせてくれるショートロッドでありながらリバーステーパーバットデザインを備えたトラディショナルなスペイアクションは”デカイ山女を掛けた時に初めてそのパーフォーマンスを教えてくれます。


Solstice 13’4” #6/7/8
GPS#6/7か7/8を使用し、その柔軟でシャープなアクションを活かし渇水気味の中流域や、やや小さめの川で大型のトラウトをヒゲナガや小ぶりのストリーマーで狙うために最適なロッド。 
サマーランスチールを対象に開発されているため、60オーバーの思わぬ大型が来てもロッドがグリップから曲がり堪えます。
  
Solstice 14’3” #7/8/9
GPS#8/9Fを使用してスクールのデモに愛用しているロッド。初心者がスペイキャストを覚えるのに最もバランスの良いタックルかもしれない、もちろん実釣でも抜群の使いやすさがある。国内の釣りを考える場合最もオールラウンドなロッドでフライをやや沈ませたい場合もタイプ3〜6のシンクティップにも充分対応できる。ロッド1本でオールラウンドに使いたい場合にお勧めのロッド。

Solstice 15’2” #7/8/9
#7・8番のラインと細いティペットを扱える15’超えロングロッド、との世界中からの要望に応えるべく開発したロッド。結果として実に懐の深いロッドに仕上がった、ラインベリーの長短や番手のバラツキに関らず使用できるラインの範囲が広く、R社WC6・7・8から3M社・XLTスペイ#8・9まで扱える。フィールドや状況に合わせたライン選択で実に幅の広い釣りが可能となる楽しいロッド。透明度3mを超えるようなクリアウォーターで#12程度の小さなフックを使用して大型を掛ける、そんな釣りのためのロッド。

Solstice 16’1” #8/9/10
15’2”Solsticeを一回りランクアップしたモデル。やや大きめのフライ・一番手重いラインで遠投し大型河川を攻めたい、しかし小さめのフライと細いティペットでないと魚に巡り会えない、そんな状況を克服するためのロッド。
CNDのSpey Rodラインナップを考えた場合、現在最もそのキャスティング性能と実釣性能のバランスの取れたロッドと言える。


                  *:Solstice 至点・頂点の意 Summer Solstice = 夏至
Model Line Pc Rod Wt. 新価格(消費税込)
Solstice 11' 4/5/6 3+Grip 175g \48,000
Solstice 12'8" 5/6/7 4 195g \65,000
Solstice 13'4" 6/7/8 4 235g \65,000
Solstice 14'3" 7/8/9 4 255g \70,000
Solstice 15'2" 7/8/9 4 270g \75,000
Solstice 16'1" 8/9/10 4 310g \80,000