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新次元のスペイライン"Gravity Point Spey Line"!

CND GPSラインをTipからライン径の変化と長さを表したグラフ、番手別のベリー長の違い
とライン加重の重心位置が見やすくなっています。


 GPSラインの隠れた特徴!

1:グラフで見て分かるとおり従来のスペイラインに比較してTip部のライン径が#5/6 ~#11/12まで3種類のみで重さも接近しています。これは通常使用するフライの大きさを#10〜16のトラウトサイズから1”程度のカッパーチューブまで使用して、実釣でのターン性能を各種ラインのティップデザインを比較して最終決定したものです。 GPSラインの#9/10 #10/11 #11/12のラインテイップ径とテーパーは従来のスペイラインでの#8/9番程度しか ありませんがベリー全体のバランスから来るターン性能で1”カッパーでも簡単にターンさせる事が出来ます。
  
  
(注:これはスペイラインにおけるティップデザインの考え方の違いによる物ですが、スペイラインの場合先端にテーパーリーダーを付けるという前提のスペイラインとテーパーリーダーを使用せずにそのままティペット(12lb〜20lb)をレベルラインで使用して釣りをする前提のライン設計の違いによる物です。CNDラインの場合後者の前提で設計されていますのでテーパーリーダーを使用しなくてもオーバーターンが発生しません使用すればよりプレゼンテーションが良くなりますが、2X以上のティペットを使用する場合そのままで問題ありません。)

2:
二つ目のポイントはリアテーパーにあります、GPSラインは2段のリアテーパーが設定されてあり下のグラフのベリ−の終わり(ランニングラインとの接続点=色の変わり目)をホールドしたときに各番手別に必要なロッドの長さに応じ、ロッドテイップ部に二段目のリアテーパーが残るようになっています。これにより初心者の方や実釣時にベリーの終わりを持ってキャストしても充分なDループ加重が得られるようになっています。もちろんベリーの終わりをロッドティップから出した場合、完全なDループ加重を得られるようになるため、より遠投が可能になります。